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[このSSは実際の企業・団体・人物・物理法則とは一切関係ありません]




それは美沙斗さんに誘われて

香港警防隊の訓練に参加しに行った先での出来事

美沙斗のオフィス

「恭也、ほとんど訓練カリキュラムも終わったようだね」

「ええ、実戦形式での演習はかなり良い訓練になりました」

ところどころ包帯や絆創膏をしている恭也

その姿が訓練の過酷さを物語る

「よかったね、ところで恭也はこれからの予定はあるのかい?」

「いえ、暫らくは何も予定がないので日本に帰ろうかと思っていますが?」

「そうか、だったら少し旅行にいってみないかい?」

「旅行・・・ですか?」

「ああ、今のうちに各地を渡り歩いて見識を深めるのも大事なことだよ」

恭也は少し考える

恩師である美沙斗さんの勧めだし、断るのも失礼かもしれない

「わかりました、旅行に行きます・・・ところで行き先は何所なんですか?」

「それはお楽しみだよ・・・・・・・・弓華!」

「!!?」

突然部下の名前を叫ぶ美沙斗

恭也が驚いて気を乱した瞬間

ぷす

「え!?」

恭也の首筋に注射が刺さっていた

「ごめんネー恭也」

背後には笑顔の弓華

「弓華さん・・・・・なんで・・・・・こんな・・こと・・・・・?」

急激に襲い掛かってくる睡魔

ぼやける視界の向こうで恭也が最後に見たものは

「ミサト、どうヤって送るノ?」

「そうだね、そこにあるダンボールで良いんじゃないかい?」

「OK、うん、大きさモ十分みたイ♪」

「ナマモノだからね、クール便でたのむよ」

「了解デーす♪」

嬉々として恭也をダンボールに詰める二人の姿だった








御神サバイブ

written by あかねこ







だだだだだだだ!!

ちゅどーーーーーーーーーーん!

ごおおおお! ずだだだだだ!!

どがああああああん!!

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

目が覚めてダンボールから出てみれば

そこは広大な砂漠だった

現在進行形で繰り広げられる末期的戦場風景

叫びながら敵陣に特攻するターバン巻いたヒゲオッサンとか

対戦車ミサイルうけて爆発炎上する戦車とか

ヘリなどによる空から五月雨のように降り注ぐ空爆とか

呆然と佇む恭也だけが妙に浮いた存在である

「ここ・・・・・・・・どこ?」

状況が理解できない

ひゅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・

頭の上から落下音

ふと見上げると

「・・・・・・・・あ?」

モロ恭也の真上から爆弾が落っこちてきていた

「どわぁぁあああああ!!!?」

ちゅどおおおおおおおおおおおおん!!!!









ぴちょ−・・ん

「う・・・・・ぁ・・・・・・?」

薄暗い不衛生な部屋

目が覚めれば今度は地下牢だった

ちゃり

何故か手足が鉄枷で拘束され壁に張り付けにされている

「目が覚めたかしら?」

「え!?」

女性の声

恭也が顔を上げるとそこには

「な、那美さん!!?」

手に鞭を持った那美がいた

「ナミ? まだ寝ぼけているのか? 私はミーナ軍曹だ!」

ぴしゃあん!

「いてぇっ!!?」

いきなり鞭でしばかれた

実は少し気持ちよかったことはいますぐ忘れよう

「ミーナ? 一体なにをするんです那美さん!?」

恭也の言葉に激昂する那美らしき女

「ミーナ軍曹だと言っているだろう!!」

ぴしゃあん! ぴしゃあん!

「いてぇっ!!? いてぇよ!!?」

鞭で打たれた肩や胸の服が破け薄く血が滲む

憤怒の形相で恭也を睨みつける那美っぽい女

よくみれば肌が浅黒かったり、頭にターバンを巻いたりしている

服装は迷彩色の軍服、やっぱり胸はなかった

「(い、いったいどうなってるんだ!? まさか本当に別人!?)」

貧乳職人恭也は那美そっくりの貧乳によって判断に悩む

恭也が黙り込んで考えているのを見た那美かもしれない女

その態度を服従だと勘違いし鞭を収める

「いいか、東洋人、これから貴様を拷問にかける
貴様の知っている情報をあらいざらい白状するのだ」

「ご、拷問!!?」

まさかなあんなエロスなことやこんなエロスなことをするつもりじゃ!?

「・・・・うぅ・・・・・スカ○ロだけは勘弁してくれ・・・・・・・」

どこからか毒電波が飛んできていたようだ

「おい、東洋人! 聞いているのか!!」

「え、あ、ああ、すまん・・・・・」

恭也が素直に謝るとミーナは何故か顔を赤らめた

「っっっ!? ま、まあいい! もう一回説明する
これから少尉がくるから、苦しい思いをしたくなかったらさっさと吐けよ」

「吐けといわれても・・・・・」

何も知らねぇし・・・俺にどうしろと?

「あ、ちょっと・・・・・・!」

恭也がミーナに声をかけようとすると

「アテンショーーーーーーーーンッ!!!」

牢屋全体に響く声

ミーナもビシっと姿勢を正す

そして牢屋に入ってきた人物にミーナが敬礼する

「ようこそラムキツ少尉!」

忍のそっくりさんだった

やっぱりターバンに軍服、浅黒い肌

「ほう、こいつが例の怪しい東洋人か・・・・・・」

恭也の顎をくいっと上げさせ顔をまじまじと眺めるラムキツ

「くっ・・・・!?(さっきから一体全体どうなってるんだ!?)」

「ふ、なかなか良い男じゃないか・・・・・・(じゅるり)」

ぞくぅ!

恭也の背中に悪寒が走る

な、なんだこのプレッシャーは!?

「な、なにをする気だ!?」

ラムキツは恭也の質問には答えず部下に指示をだす

何故かラムキツと恭也を残し全員が牢屋から出て行く

そんな中、ミーナが遠慮がちに

「し、少尉、私も参加してもよろしいでしょうか?」

「へぇ、ミーナか、珍しいわね男嫌いのあなたが・・・・・」

「べべ、べつにそんなんじゃ!!」

「ふふ、いいわよ、一緒にしましょ・・・・」

牢屋の隅でなにやら準備を始める二人

密室となった牢屋に三人

女二人、男一人、そして拷問

なぜかどきどきしてしまう年頃な恭也君(留年一回)であった

しかしそんな妄想もすぐに冷める

「(拷問・・・・・御神の文献にもあったな、どれも過酷な内容だった)」

水責め、針攻め、石畳み、火責め、なかには笑い責めなんてのもあった

最近美由希がそれに興味を持ち始めていたのは記憶に新しい

先ほどみたいな鞭攻撃による肉体的苦痛には耐性があるが

精神的な拷問には自身がない

「(どうにかして誤解を解かないとな・・・・・・・)」

そうこうしているうちに拷問の準備が整ったのかこっちに来る二人

その手にはなぜか蜂蜜瓶と筆が握られていた

「えー、君たちは誤解している、俺はスパイでもなければ敵でもない
ただの一般人なんだ、信じてくれ!」

果たして恭也の誠意は通じただろうか

しかし彼のそんな願いをぶっ飛ばすように

「あら、そんなことは知ってるわよ?」

あっさりとラムキツが返答する

「え!?」

「あなたのパスポートも確認したし、ね、高町恭也さん・・・・・」

ミーナが恭也のパスポートを取り出す

「だったら、なんでこんなことを!?」

「ふふふ・・・それはねあなたが魅力的だったからよ、他に理由がいるかしら?
せいぜい私たちを楽しませてね♪」

艶を帯びた女の目線

ぞくぅ!

恭也に再び悪寒が走る

以前見た発情期の忍と同じ瞳である

「(こ、この感じはまさしく月村! まずい喰われる!?)」

「はっ!」

ぴしゃん!

ミーナは恭也に鞭は打つ

びりびりびり−!

まるでエロゲーのように一撃で粉々になる恭也の服

どういう理屈で粉々になったのだろう?

パンツ一丁のみ残されているのが最後の良心かもしれない

「うわぁ!? や、やめろ! やめてくれ!!」

暴れる恭也、しかし手足の鉄枷によって身動きは取れない

「ああ、いい、そうやって怯える表情が堪らないわ・・・・・!」

自分を抱きしめ悦に浸るラムキツ

「さあ、ラムキツ少尉これを・・・・」

ミーナが手渡したもの、それは蜂蜜がついた筆

「な、なにをする気だ!!?」

「ふふふ、気持ちいいことよ・・・・これはね、ある麻薬が含まれる蜂蜜で
この国伝統の楽しみ方があるの、今教えてあげるわ・・・・・・」

そういって恭也の身体中に筆を走らせる

「う、うわぁ・・・・・や、やめてくれ・・・! 教えてくれなくていい!!」

あっとゆうまに身体中が蜂蜜だらけになってしまう

べとべとして気持ち悪い

「さ、あなたも楽しみましょう?」

するとミーナが恭也の胸元の顔を寄せ蜂蜜を舐めとる

ぺろり

「う・・・うぁ・・!?」

恭也の脳に未知の快感が襲う

「あらあら、私も楽しませてよ」

今度はラムキツが恭也の首筋に舌を這わせる

ぺろり

「ぐぁ・・・・・あぁ・・・・・・!?」

恥ずかしいやら屈辱的やらなんともいやらしい快感

ぺろり

みるみる恭也の顔が紅潮していく、下半身(の一部分)に力が漲る

ぺろり

「(い、いかん、このままでは俺の鋼鉄の理性が・・・・!!)」




恭也インナースペース

悪玉恭ちゃん「けけけ、つまんねぇこと考えてねぇでさっさと正直になっちまえよ!」

善玉恭ちゃん「だめだよ! 我慢しなきゃ!!」

し、しかし、俺にはもう抵抗する力が・・・・・・

悪玉恭ちゃん「おいおい、ここまできてなにいってんだよぉ
         据え膳食わぬは男の恥ってもんだぜ?」

や、やっぱそうかな?

善玉恭ちゃん「恭也! 御神剣士の誇りをわすれたのかっ!!?」

忘れたのか!?(エコー)

忘れたのか!?(エコー)

忘れたのか!?(エコー)



「はうぁっ!!?」

我に返る恭也どうやら理性を持ち直したようだ

窮地から甦った漢の表情になり

「忘れていたぜ、俺は御神の剣士、この程度の誘惑など・・・・・」

ぺろり

「はおぉぉぉ・・・・!!?」

「あら、いい声で鳴くじゃない♪」

御神の誇りはあっさり滅殺された

「ラムキツ少尉、そろそろこちらにも・・・・」

そういって恭也の下半身(特に股間)を見る

既に戦闘体制バキバキであった

「うわぁーい、もうカンベンしてくれぇ」

喜んでいるのか拒絶してるのか微妙な返答である

ぺろり

「うあ・・・・」

あくまでじらしながら太腿から責める

「ふふ、いきなり気持ちよくなれるとは思わないことね」

ぺろり

「ぐ・・・・ち、ちくしょー・・・・!」

はたして彼は何に悔しがっているのか、それは誰にもわからない

「(やばい、息子は既に臨戦態勢だ、このままでは・・・・・!)」

既に限界まで追い詰められた恭也の理性

ちょっとした弾みで決壊してしまうような危うい状態だ

そんなことは知る由もない二人はさらに盛り上がる

「ふふふ、ほらサービスよ♪ ほらミーナも」

がばっと軍服を脱ぎ去る二人

「!!!?」

恭也の視界に二人の裸体が写る

しなだれかかってくるラムキツ、彼女は恭也の異変に気がついていなかった

「ざんねんねぇ、そうやって自分からは手がだせないなんてね・・・・ふふふ」

胸を恭也の顔に押し付け楽しそうに笑う

ぷにょん ぷにょん

これが有名なパフパフである

残念ながらミーナの貧乳では実行不可能であった

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無言、黙ってラムキツの行為を受け続ける恭也

しかし僅かに身体が震えている

「な、なんだ?」

ラムキツがその異変に気がついたとき

「し、少尉、はなれてください!!」

ミーナがラムキツを強引に後ろに引っ張った瞬間

ばきぃん!

「「なっ!!?」」

恭也が手足の鉄枷を引きちぎり自力で立ち上がる

ゆらりと二人のほうへ一歩踏み出す

そして恭也の口が僅かに動く

二人は見た、そしてその意味を理解した



                  「 ヤ  ラ  セ  ロ 」














牢屋の外、数人の兵士がトランプをしながら談笑していた

「まったくラムキツ少尉の悪癖にも困ったもんだ・・・・・」

「まったくだ、ああやって色男を拘束して一方的に攻めるのが趣味なんてな
おまけに最後までさせてくれない鋼鉄の処女ときてる」

「あの東洋人も災難だな」

「まったくだ」

「まるでお前の女房みたいだぜ」

「おいおい俺の女房はアレとは別さ」

「どういう意味だい?」

「アレは下手くそだから拘束して一方的に攻めるんだ」

「確かにそうだな、でお前の女房は?」

「俺の女房は床上手だから反撃の余地がないのさ」

「OH! こいつは一本とられたぜ!」

「「「HA HA HA HA−−−−!!!」」」



どおおおおおおおおん!!!


「どわあああああああああ!!!?」

大爆発とともに牢屋の壁が吹っ飛ぶ(兵士も吹っ飛ぶ)

「な、なな、なんだーー!!?」

銃を持って立ち上がる兵士たち

すると牢屋の中からラムキツ少尉とミーナ軍曹が必死になって逃げ出してきた

まっ裸で

「「たた、助けてーーー!!!」」

「ぶっ! し、少尉殿!!? いったい何が!?」

鼻血を堪えながらかろうじて対応する兵士

その瞬間

「捕虜が! 捕虜がー!! うわあああああああああ!!!?」

後方から仲間の絶叫が

「今度はなんだ!?」

振り返った彼の眼に最後に映ったもの、それは

「かはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・っ!!!」

口から煙を吐き出しながら

猛然と襲い掛かってくる猛獣(恭也)の姿であった

「うわああああああああああああああああ!!!?」











数日後

高町家リビング

久しぶりに遊びに来た美沙斗と家族たちが談笑していた

「そういえば母さん、恭ちゃんは一緒じゃなかったの?」

「ああ、恭也ならちょっとした旅行にいってるよ、たしか○ラ○だったかな」

「えー!? 美沙斗さんイ○○っていったら今戦争中の危ない国ですよ!!?」

「恭也なら大丈夫だよ、兄さんの息子なんだから」

妙に説得力のある言葉であった

ぴんぽーん

そのとき玄関から呼び鈴が鳴った

「あ、はーい」

桃子が玄関で出迎えた相手は那美と忍、ノエルだった

「あら、忍ちゃん達どうしたのー?」

「美沙斗さんが来てるっていうから、恭也も帰ってきたのかなーとおもって」

「あーごめんねー、恭也まだ帰ってないのよ
まあ、とにかく上がって、ね?」

「あ、はい、おじゃましまーす」

桃子たちがリビングに戻ると何故か全員がテレビに釘ずけだった

「み、みんなどうしたの?」

「あ、桃子大変なんだよー!」

「え? え?」

「さっき、ニュースで恭也の旅行先の国がとんでもないことになってるって・・・・」

「えーー!!?」

「と、とにかく見てみましょ!!」

テレビでは女性が事件の説明を行なっていた

『・・・・・とういわけで被害は○○ク国民の38%にも昇り、その全てが女性でした
被害にあった人々は皆なぜか恍惚とした表情で「KYOUYA」と口々に呟き・・・・・』

「「「「「KYOUYA!!?」」」」」

『・・・・・目撃者の話によりますと裸のアジア人が手当たりしだい女性に襲いかかり
邪魔するものには容赦のない攻撃を加えたそうです、信じられないことに軍も出動
しましたが壊滅的打をこうむったという報告が・・・・・』

「「「「「ま、まさか・・・・・・・」」」」」

『・・・・事態を重く見た国連は急遽特別編成隊を結成し、早急な解決を・・・・!』

するとテレビで何かあったらしく女性が慌てた様子で報告紙を読み上げる

『ただいま入った情報によりますと、例のアジア人と思わしき人物が軍の
飛行機を奪い日本にやって来ていることが判明しました!
このニュースを見ている女性は戸締りを確認し外には出ないようにしてください!』

「「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」」

沈黙がリビングを支配する

「・・・・と、とりあえず戸締り確認しようか?」

桃子が何かを誤魔化すようにきりだす

「そ、そうだね、それにほら、ここには強い人が一杯いるから大丈夫だよ!」

フィアッセもそれに続く、しかし

「このメンバーでも恭也様に勝つ可能性は限りなくゼロかと・・・・・」

ノエルが確信をずばっと言ってしまった

「ノ、ノエル!!」

忍が怒鳴るがもう遅かった

皆が不安そうな、何か期待してそうな複雑な表情

そんななかで美沙斗は皆を励ますように

「だ、大丈夫さ、もし恭也が帰ってきたら私が御神流奥義でぶっとばすよ!」

「は、はは、それなら安心やー(汗)」

「み、美沙斗さん頼りにしてますよー(汗)」
            
「か、母さんサイコー(汗)」

「「「「「は、はは、ははははははは!!」」」」」

乾いた笑い声が高町家に木霊した







そんな高町家の屋根上には

「かはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・っ!!!」

一匹の野獣(恭也)が既に到着済みだったりしていた






「「「「「は、はは、ははははははは!!」」」」」

野獣(恭也)←ニヤリ
















あとがき


あかねこは二重人格ですので対話形式です


よいねこ「今回から顔文字を使用することにしましたー o(_ _)o
      これからはアグレッシブに逝きますよー!
      さて、今回のSSですが、いろいろヤヴァイですねー」
  
わるねこ「これ、前に書いたSSの被害規模がでかくなっただけじゃねぇか?
      しかもモロにイ○クが舞台じゃねぇかよ ( ̄△ ̄) 」

よいねこ「黙れ! o(´田`)○)`ν゚)・;'. ぶふぉ!!?」

よいねこ「伏字してるからいいんですよ、無闇に国際問題を作るんじゃありません!
      無問題(もーまんたい)です!! ( ゚Д゚)凸 fuck!  」

わるねこ「てめー・・・・・さっきといってることが違うじゃねぇか・・・・・・ ノ(。ロ。lll)ヽ 」

よいねこ「(無視)みなさんさよーならー♪ (´∇` )ノ~~~  」

わるねこ「・・・お、おい、ちょっとま \(゚o゚;) 」



(*゜Д゜)y=ー( ゚д゚)・∵. ターン







ジャスティス・ア○リカEND


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     Content-Disposition: form-data; name="1"; filename="C:\Documents and Settings\Administrator\・ヌ・ケ・ッ・ネ・テ・ラ\homepage\mikamisabaibu2.htm" Content-Type: text/html あかねこ屋敷
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それは美沙斗さんに誘われて

香港警防隊の訓練に参加しに行った先での出来事

美沙斗のオフィス

「恭也、ほとんど訓練カリキュラムも終わったようだね」

「ええ、実戦形式での演習はかなり良い訓練になりました」

ところどころ包帯や絆創膏をしている恭也

その姿が訓練の過酷さを物語る

「よかったね、ところで恭也はこれからの予定はあるのかい?」

「いえ、暫らくは何も予定がないので日本に帰ろうかと思っていますが?」

「そうか、だったら少し旅行にいってみないかい?」

「旅行・・・ですか?」

「ああ、今のうちに各地を渡り歩いて見識を深めるのも大事なことだよ」

恭也は少し考える

恩師である美沙斗さんの勧めだし、断るのも失礼かもしれない

「わかりました、旅行に行きます・・・ところで行き先は何所なんですか?」

「それはお楽しみだよ・・・・・・・・弓華!」

「!!?」

突然部下の名前を叫ぶ美沙斗

恭也が驚いて気を乱した瞬間

ぷす

「え!?」

恭也の首筋に注射が刺さっていた

「ごめんネー恭也」

背後には笑顔の弓華

「弓華さん・・・・・なんで・・・・・こんな・・こと・・・・・?」

急激に襲い掛かってくる睡魔

ぼやける視界の向こうで恭也が最後に見たものは

「ミサト、どうヤって送るノ?」

「そうだね、そこにあるダンボールで良いんじゃないかい?」

「OK、うん、大きさモ十分みたイ♪」

「ナマモノだからね、クール便でたのむよ」

「了解デーす♪」

嬉々として恭也をダンボールに詰める二人の姿だった








御神サバイブ

written by あかねこ







だだだだだだだ!!

ちゅどーーーーーーーーーーん!

ごおおおお! ずだだだだだ!!

どがああああああん!!

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

目が覚めてダンボールから出てみれば

そこは広大な砂漠だった

現在進行形で繰り広げられる末期的戦場風景

叫びながら敵陣に特攻するターバン巻いたヒゲオッサンとか

対戦車ミサイルうけて爆発炎上する戦車とか

ヘリなどによる空から五月雨のように降り注ぐ空爆とか

呆然と佇む恭也だけが妙に浮いた存在である

「ここ・・・・・・・・どこ?」

状況が理解できない

ひゅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・

頭の上から落下音

ふと見上げると

「・・・・・・・・あ?」

モロ恭也の真上から爆弾が落っこちてきていた

「どわぁぁあああああ!!!?」

ちゅどおおおおおおおおおおおおん!!!!









ぴちょ−・・ん

「う・・・・・ぁ・・・・・・?」

薄暗い不衛生な部屋

目が覚めれば今度は地下牢だった

ちゃり

何故か手足が鉄枷で拘束され壁に張り付けにされている

「目が覚めたかしら?」

「え!?」

女性の声

恭也が顔を上げるとそこには

「な、那美さん!!?」

手に鞭を持った那美がいた

「ナミ? まだ寝ぼけているのか? 私はミーナ軍曹だ!」

ぴしゃあん!

「いてぇっ!!?」

いきなり鞭でしばかれた

実は少し気持ちよかったことはいますぐ忘れよう

「ミーナ? 一体なにをするんです那美さん!?」

恭也の言葉に激昂する那美らしき女

「ミーナ軍曹だと言っているだろう!!」

ぴしゃあん! ぴしゃあん!

「いてぇっ!!? いてぇよ!!?」

鞭で打たれた肩や胸の服が破け薄く血が滲む

憤怒の形相で恭也を睨みつける那美っぽい女

よくみれば肌が浅黒かったり、頭にターバンを巻いたりしている

服装は迷彩色の軍服、やっぱり胸はなかった

「(い、いったいどうなってるんだ!? まさか本当に別人!?)」

貧乳職人恭也は那美そっくりの貧乳によって判断に悩む

恭也が黙り込んで考えているのを見た那美かもしれない女

その態度を服従だと勘違いし鞭を収める

「いいか、東洋人、これから貴様を拷問にかける
貴様の知っている情報をあらいざらい白状するのだ」

「ご、拷問!!?」





    、__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__,
    _)                                                (_
    _)  ナ ゝ        ナ ゝ  /   ナ_``  -─;ァ              l7 l7   (_
    _)   ⊂ナヽ °°°° ⊂ナヽ /'^し / 、_ つ (__  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ o o    (_
    )                                                (
    ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 /   , ,ィ ハ i、 、     !   /''⌒ヽ-─‐- 、     、ー'´         \ .イ   , ,ィ ハ i 、 .   |
 /イ  ,ィ/l/ |/ リuヽlヽト、 |   ゝ ,、.___,  \  >       ,       !  | ,ィ/l/ l/ uハlヽトiヽ. |
  イ /r >r;ヘj=:r‐=r;<ヽ│  「 ./       u \  |  ≧  , ,ィ/ハヽ\   |   |/゙>r;ヘ '-‐ァr;j<`K
  r、H   ┴'rj h ‘┴ }'|ト、  |./        ヽ |  1 イ/./ ! lvヾ,.ゞ、 ! .ry   ┴ 〉   └'‐ :|rリ
  !t||u`ー-‐ベ!` ` ー-‐' ルリ r|´゙>n-、ヽ-rj='^vヽ _レ「゙f.:jヽ ーT'f.:j'7`h |t|.   ヾi丶     u レ'
  ヾl.     fニニニヽ  u/‐'  :|r|  ー "j `ー ′ h゙リ {t|!v ̄" }  ` ̄  !リ ヾl u  iニニニヽ   /|
    ト、  ヽ.   ノ u,イl.    ヾ! v  ヾ__ v イ‐' ヾl   ヾ_  v ./'    ト、  、__丿u ,イ ト、
   ,.| : \  `ニ´ / ; ト、    ト.、u L_ フ , ' |.    ト、u ヾー `> /.|.   ,| ::\     / ; / \
-‐''7 {' ::   ` ー '  ,; ゝ:l`ー- ⊥:`ヽ. __ / ,' |    | :\   ̄ /,' ト、_ /〈 ::  ` ー '   ,'/   「
  /  \ ::       , '/  :|     `'''ー- 、 , ' '>-,、.._ノ ::  `ー '   /,.イ   \::     /      |
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「・・・・・・・・・・・・な、なんだ今の光景は!?」

どこからか毒電波が飛んできたようだ

「おい、東洋人! 聞いているのか!!」

「え、あ、ああ、すまん・・・・・」

恭也が素直に謝るとミーナは何故か顔を赤らめた

「っっっ!? ま、まあいい! もう一回説明する
これから少尉がくるから、苦しい思いをしたくなかったらさっさと吐けよ」

「吐けといわれても・・・・・」

何も知らねぇし・・・俺にどうしろと?

「あ、ちょっと・・・・・・!」

恭也がミーナに声をかけようとすると

「アテンショーーーーーーーーンッ!!!」

牢屋全体に響く声

ミーナもビシっと姿勢を正す

そして牢屋に入ってきた人物にミーナが敬礼する

「ようこそラムキツ少尉!」

忍のそっくりさんだった

やっぱりターバンに軍服、浅黒い肌

「ほう、こいつが例の怪しい東洋人か・・・・・・」

恭也の顎をくいっと上げさせ顔をまじまじと眺めるラムキツ

「くっ・・・・!?(さっきから一体全体どうなってるんだ!?)」

「ふ、なかなか良い男じゃないか・・・・・・(じゅるり)」

ぞくぅ!

恭也の背中に悪寒が走る

な、なんだこのプレッシャーは!?

「な、なにをする気だ!?」

ラムキツは恭也の質問には答えず部下に指示をだす

何故かラムキツと恭也を残し全員が牢屋から出て行く

そんな中、ミーナが遠慮がちに

「し、少尉、私も参加してもよろしいでしょうか?」

「へぇ、ミーナか、珍しいわね男嫌いのあなたが・・・・・」

「べべ、べつにそんなんじゃ!!」

「ふふ、いいわよ、一緒にしましょ・・・・」

牢屋の隅でなにやら準備を始める二人

密室となった牢屋に三人

女二人、男一人、そして拷問

なぜかどきどきしてしまう年頃な恭也君(留年一回)であった

しかしそんな妄想もすぐに冷める

「(拷問・・・・・御神の文献にもあったな、どれも過酷な内容だった)」

水責め、針攻め、石畳み、火責め、なかには笑い責めなんてのもあった

最近美由希がそれに興味を持ち始めていたのは記憶に新しい

先ほどみたいな鞭攻撃による肉体的苦痛には耐性があるが

精神的な拷問には自身がない

「(どうにかして誤解を解かないとな・・・・・・・)」

そうこうしているうちに拷問の準備が整ったのかこっちに来る二人

その手にはなぜか蜂蜜瓶と筆が握られていた

「えー、君たちは誤解している、俺はスパイでもなければ敵でもない
ただの一般人なんだ、信じてくれ!」

果たして恭也の誠意は通じただろうか

しかし彼のそんな願いをぶっ飛ばすように

「あら、そんなことは知ってるわよ?」

あっさりとラムキツが返答する

「え!?」

「あなたのパスポートも確認したし、ね、高町恭也さん・・・・・」

ミーナが恭也のパスポートを取り出す

「だったら、なんでこんなことを!?」

「ふふふ・・・それはねあなたが魅力的だったからよ、他に理由がいるかしら?
せいぜい私たちを楽しませてね♪」

艶を帯びた女の目線

ぞくぅ!

恭也に再び悪寒が走る

以前見た発情期の忍と同じ瞳である

「(こ、この感じはまさしく月村! まずい喰われる!?)」

「はっ!」

ぴしゃん!

ミーナは恭也に鞭は打つ

びりびりびり−!

まるでエロゲーのように一撃で粉々になる恭也の服

どういう理屈で粉々になったのだろう?

パンツ一丁のみ残されているのが最後の良心かもしれない

「うわぁ!? や、やめろ! やめてくれ!!」

暴れる恭也、しかし手足の鉄枷によって身動きは取れない

「ああ、いい、そうやって怯える表情が堪らないわ・・・・・!」

自分を抱きしめ悦に浸るラムキツ

「さあ、ラムキツ少尉これを・・・・」

ミーナが手渡したもの、それは蜂蜜がついた筆

「な、なにをする気だ!!?」

「ふふふ、気持ちいいことよ・・・・これはね、ある麻薬が含まれる蜂蜜で
この国伝統の楽しみ方があるの、今教えてあげるわ・・・・・・」

そういって恭也の身体中に筆を走らせる

「う、うわぁ・・・・・や、やめてくれ・・・! 教えてくれなくていい!!」

あっとゆうまに身体中が蜂蜜だらけになってしまう

べとべとして気持ち悪い

「さ、あなたも楽しみましょう?」

するとミーナが恭也の胸元の顔を寄せ蜂蜜を舐めとる

ぺろり

「う・・・うぁ・・!?」

恭也の脳に未知の快感が襲う

「あらあら、私も楽しませてよ」

今度はラムキツが恭也の首筋に舌を這わせる

ぺろり

「ぐぁ・・・・・あぁ・・・・・・!?」

恥ずかしいやら屈辱的やらなんともいやらしい快感

ぺろり

みるみる恭也の顔が紅潮していく、下半身(の一部分)に力が漲る

ぺろり

「(い、いかん、このままでは俺の鋼鉄の理性が・・・・!!)」




恭也インナースペース

悪玉恭ちゃん「けけけ、つまんねぇこと考えてねぇでさっさと正直になっちまえよ!」

善玉恭ちゃん「だめだよ! 我慢しなきゃ!!」

し、しかし、俺にはもう抵抗する力が・・・・・・

悪玉恭ちゃん「おいおい、ここまできてなにいってんだよぉ
         据え膳食わぬは男の恥ってもんだぜ?」

や、やっぱそうかな?

善玉恭ちゃん「恭也! 御神剣士の誇りをわすれたのかっ!!?」

忘れたのか!?(エコー)

忘れたのか!?(エコー)

忘れたのか!?(エコー)



「はうぁっ!!?」

我に返る恭也どうやら理性を持ち直したようだ

窮地から甦った漢の表情になり

「忘れていたぜ、俺は御神の剣士、この程度の誘惑など・・・・・」

ぺろり

「はおぉぉぉ・・・・!!?」

「あら、いい声で鳴くじゃない♪」

御神の誇りはあっさり滅殺された

「ラムキツ少尉、そろそろこちらにも・・・・」

そういって恭也の下半身(特に股間)を見る

既に戦闘体制バキバキであった

「うわぁーい、もうカンベンしてくれぇ」

喜んでいるのか拒絶してるのか微妙な返答である

ぺろり

「うあ・・・・」

あくまでじらしながら太腿から責める

「ふふ、いきなり気持ちよくなれるとは思わないことね」

ぺろり

「ぐ・・・・ち、ちくしょー・・・・!」

はたして彼は何に悔しがっているのか、それは誰にもわからない

「(やばい、息子は既に臨戦態勢だ、このままでは・・・・・!)」

既に限界まで追い詰められた恭也の理性

ちょっとした弾みで決壊してしまうような危うい状態だ

そんなことは知る由もない二人はさらに盛り上がる

「ふふふ、ほらサービスよ♪ ほらミーナも」

がばっと軍服を脱ぎ去る二人

「!!!?」

恭也の視界に二人の裸体が写る

しなだれかかってくるラムキツ、彼女は恭也の異変に気がついていなかった

「ざんねんねぇ、そうやって自分からは手がだせないなんてね・・・・ふふふ」

胸を恭也の顔に押し付け楽しそうに笑う

ぷにょん ぷにょん

これが有名なパフパフである

残念ながらミーナの貧乳では実行不可能であった

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

無言、黙ってラムキツの行為を受け続ける恭也

しかし僅かに身体が震えている

「な、なんだ?」

ラムキツがその異変に気がついたとき

「し、少尉、はなれてください!!」

ミーナがラムキツを強引に後ろに引っ張った瞬間

ばきぃん!

「「なっ!!?」」

恭也が手足の鉄枷を引きちぎり自力で立ち上がる

ゆらりと二人のほうへ一歩踏み出す

そして恭也の口が僅かに動く

二人は見た、そしてその意味を理解した



                  「 ヤ  ラ  セ  ロ 」














牢屋の外、数人の兵士がトランプをしながら談笑していた

「まったくラムキツ少尉の悪癖にも困ったもんだ・・・・・」

「まったくだ、ああやって色男を拘束して一方的に攻めるのが趣味なんてな
おまけに最後までさせてくれない鋼鉄の処女ときてる」

「あの東洋人も災難だな」

「まったくだ」

「まるでお前の女房みたいだぜ」

「おいおい俺の女房はアレとは別さ」

「どういう意味だい?」

「アレは下手くそだから拘束して一方的に攻めるんだ」

「確かにそうだな、でお前の女房は?」

「俺の女房は床上手だから反撃の余地がないのさ」

「OH! こいつは一本とられたぜ!」

「「「HA HA HA HA−−−−!!!」」」



どおおおおおおおおん!!!


「どわあああああああああ!!!?」

大爆発とともに牢屋の壁が吹っ飛ぶ(兵士も吹っ飛ぶ)

「な、なな、なんだーー!!?」

銃を持って立ち上がる兵士たち

すると牢屋の中からラムキツ少尉とミーナ軍曹が必死になって逃げ出してきた

まっ裸で

「「たた、助けてーーー!!!」」

「ぶっ! し、少尉殿!!? いったい何が!?」

鼻血を堪えながらかろうじて対応する兵士

その瞬間

「捕虜が! 捕虜がー!! うわあああああああああ!!!?」

後方から仲間の絶叫が

「今度はなんだ!?」

振り返った彼の眼に最後に映ったもの、それは

「かはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・っ!!!」

口から煙を吐き出しながら

猛然と襲い掛かってくる猛獣(恭也)の姿であった

「うわああああああああああああああああ!!!?」











数日後

高町家リビング

久しぶりに遊びに来た美沙斗と家族たちが談笑していた

「そういえば母さん、恭ちゃんは一緒じゃなかったの?」

「ああ、恭也ならちょっとした旅行にいってるよ、たしか○ラ○だったかな」

「えー!? 美沙斗さんイ○○っていったら今戦争中の危ない国ですよ!!?」

「恭也なら大丈夫だよ、兄さんの息子なんだから」

妙に説得力のある言葉であった

ぴんぽーん

そのとき玄関から呼び鈴が鳴った

「あ、はーい」

桃子が玄関で出迎えた相手は那美と忍、ノエルだった

「あら、忍ちゃん達どうしたのー?」

「美沙斗さんが来てるっていうから、恭也も帰ってきたのかなーとおもって」

「あーごめんねー、恭也まだ帰ってないのよ
まあ、とにかく上がって、ね?」

「あ、はい、おじゃましまーす」

桃子たちがリビングに戻ると何故か全員がテレビに釘ずけだった

「み、みんなどうしたの?」

「あ、桃子大変なんだよー!」

「え? え?」

「さっき、ニュースで恭也の旅行先の国がとんでもないことになってるって・・・・」

「えーー!!?」

「と、とにかく見てみましょ!!」

テレビでは女性が事件の説明を行なっていた

『・・・・・とういわけで被害は○○ク国民の38%にも昇り、その全てが女性でした
被害にあった人々は皆なぜか恍惚とした表情で「KYOUYA」と口々に呟き・・・・・』

「「「「「KYOUYA!!?」」」」」

『・・・・・目撃者の話によりますと裸のアジア人が手当たりしだい女性に襲いかかり
邪魔するものには容赦のない攻撃を加えたそうです、信じられないことに軍も出動
しましたが壊滅的打をこうむったという報告が・・・・・』

「「「「「ま、まさか・・・・・・・」」」」」

『・・・・事態を重く見た国連は急遽特別編成隊を結成し、早急な解決を・・・・!』

するとテレビで何かあったらしく女性が慌てた様子で報告紙を読み上げる

『ただいま入った情報によりますと、例のアジア人と思わしき人物が軍の
飛行機を奪い日本にやって来ていることが判明しました!
このニュースを見ている女性は戸締りを確認し外には出ないようにしてください!』

「「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」」

沈黙がリビングを支配する

「・・・・と、とりあえず戸締り確認しようか?」

桃子が何かを誤魔化すようにきりだす

「そ、そうだね、それにほら、ここには強い人が一杯いるから大丈夫だよ!」

フィアッセもそれに続く、しかし

「このメンバーでも恭也様に勝つ可能性は限りなくゼロかと・・・・・」

ノエルが確信をずばっと言ってしまった

「ノ、ノエル!!」

忍が怒鳴るがもう遅かった

皆が不安そうな、何か期待してそうな複雑な表情

そんななかで美沙斗は皆を励ますように

「だ、大丈夫さ、もし恭也が帰ってきたら私が御神流奥義でぶっとばすよ!」

「は、はは、それなら安心やー(汗)」

「み、美沙斗さん頼りにしてますよー(汗)」
            
「か、母さんサイコー(汗)」

「「「「「は、はは、ははははははは!!」」」」」

乾いた笑い声が高町家に木霊した







そんな高町家の屋根上には

「かはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・っ!!!」

一匹の野獣(恭也)が既に到着済みだったりしていた






「「「「「は、はは、ははははははは!!」」」」」

野獣(恭也)←ニヤリ
















あとがき


あかねこは二重人格ですので対話形式です


よいねこ「今回から顔文字を使用することにしましたー o(_ _)o
      これからはアグレッシブに逝きますよー!
      さて、今回のSSですが、いろいろヤヴァイですねー」
  
わるねこ「これ、前に書いたSSの被害規模がでかくなっただけじゃねぇか?
      しかもモロにイ○クが舞台じゃねぇかよ ( ̄△ ̄) 」

よいねこ「黙れ! o(´田`)○)`ν゚)・;'. ぶふぉ!!?」

よいねこ「伏字してるからいいんですよ、無闇に国際問題を作るんじゃありません!
      無問題(もーまんたい)です!! ( ゚Д゚)凸 fuck!  」

わるねこ「てめー・・・・・さっきといってることが違うじゃねぇか・・・・・・ ノ(。ロ。lll)ヽ 」

よいねこ「みなさんさよーならー♪ (´∇` )ノ~~~  」

わるねこ「・・・お、おい、ちょっとま \(゚o゚;) 」



(*゜Д゜)y=ー( ゚д゚)・∵. ターン







ジャスティスア○リカEND


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